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【毛髪再生】メセル発毛HCR法が
AGA薬を使わない理由

AGA薬の課題

近年、薄毛対策としてAGA薬が広く使用されています。
AGA薬は、大きく分けて2種類に分類されます。
・ミノキシジル系(毛を生やす薬)
・フィナステリド・デュタステリド系(抜け毛を抑制する薬)

なお、一部にサプリメント成分による"薬"を提供する医療機関もありますが、これは正確には薬ではありません。

             

AGA薬は、多くの医療機関で処方されているというメリットがあります。一方で、効果が限定的であることに加え、体への負担や副作用がある、長く継続服用が必要といった問題点も少なくありません。また、妊活中の方や女性は服用できない薬も存在します。

こうした点を踏まえ、【毛髪再生】メセル発毛HCR法では、AGA治療薬を使用しないことを前提としています。

AGA薬の効果や安全性の例

最も一般的なAGA薬であるフィナステリドの公開情報に基づき、その効果や安全性について記載します。

出典:オルガノン株式会社公開情報、プロペシア®添付文書、厚生労働省公開情報、論文「日本人の男性型脱毛症に対するフィナステリド長期投与の801例調査」等のメタアナリシス

① 目に見える効果は約1%

同薬の治験の結果によると、目に見えた薄毛の改善といえる著名改善は約1%です。

頭頂部前頭部
出所:オルガノン株式会社 プロペシア®臨床成績より

② 効果は約6か月で頭打ち

同薬の治験の結果によると、効果は半年で頭打ちになります。

出所:オルガノン株式会社 プロペシア®臨床成績より

③ 安全性に課題

同薬の医薬品添付文章では、重大な副作用として、肝機能障害が記載されている他、リビドー減退、勃起機能不全、 射精障害、精液量減少等の多数の副作用が記載されています。

また厚生労働省から、女性や妊婦の使用に対しての注意喚起も出ています。

https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/
kojinyunyu/050609-1a.html

④ 内服中止後に多くの脱毛

製薬会社の公開情報でも「フィナステリド1mgを1年服用したのち、服用を中止した症例では、服用中止1年後でプロペシア®服用前の毛髪数まで減少することが確認されています。」とあり、服用中止後の抜け毛(リバウンド)が課題です。

その他に、米国でポストフィナステリド症候群(Post-Finasteride Syndrome)PFSといわれる、内服を中止したあとの後遺症も報告されています。

リバウンドの研究結果

当社の過去の研究の結果では、約83%の方がAGA薬を止めた後に、下記のような症状が確認されました。

抜け毛が劇的に増えた

チリチリとした髪質

脱毛範囲が広がった

⑤ 医療倫理・過剰処方の問題

フィナステリドの治験結果では、1mgも0.2mgも効果に有意差は認められない(科学的に同等の効果と判断できるという意味)にも関わらず、1mgを中心に処方する医療機関が多くあります。

出所:プロペシア添付文書

まとめ

メリット

  • 初期費用が安い
  • 医師の処方
  • 多くの医療機関で扱っている
  • 通院頻度が少ない(多くが月1回以下)

デメリット

  • 目に見えた効果は約1%
  • 効果は約6か月で頭打ち
  • 安全性に課題(特に女性は服用できないものがある)
  • 内服中止後に多くの脱毛(再脱毛を防ぎたいなら、一生飲み続けなければならない)
  • 医療倫理・過剰処方の問題

AGA薬を使わない
【毛髪再生】メセル発毛HCR法

【毛髪再生】メセル発毛HCR法は、薄毛の根本原因にアプローチする発毛法であり、AGA薬を使用しません。

そのため、コース終了後も、AGA薬の服用を中止した際に起こる抜け毛の再発など、AGA薬を使った治療で懸念されるデメリットを心配する必要がありません。

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